ワークショップ

キャパシターとは

キャパシターとは

恒常的にストレスにさらされ、社会変化の激しい現代の日本においては、キャパシターの技法は健康で自分らしい毎日を送るために、どこに暮らす・誰にでも、効果的な技法です。自分たちのためにキャパシターの技法を学び、それを家族や地域へ伝え広げていくことで、自らの生活と地球全体を癒し、よりよい未来へとつなげていくことを目指しています。

キャパシターの創始者

”キャパシター”とはスペイン語で「命を引き出す」という意味です。
キャパシターは、連帯とエンパワーメントを行う国際的ネットワークです。 アメリカ人のパトリシア・ケーンによって開発され、メリノール会のシスターキャサリンとの出会いにより、日本に紹介されました。
     

「こころとからだのセルフケアワークショップ in やまなし」

「こころとからだのセルフケアワークショップ in やまなし」

数日前に初冠雪が観測された富士山に見守られ、9月28日〜29日甲府市と都留市会場で『こころとからだのセルフケアワークショップinやまなし』をキャシターインターナショナルジャパンが支援し地元のセルフケア活動を進めるPeace of mind《Pom》が主催し開催されました。
両日ともキャパシターインターナショナルの創始者でディレクターのパトリシア・ケイン博士の指導により75名の参加者が心地良い癒しの時間を満喫していました。
高率で回収した参加者アンケートで、参加のきっかけは「知人に誘われて」が7割と人から人に声がかけられ参加に繋がっていることが明らかになり、参加しての感想は「良かった」が1人、他の方は皆「大変良かった」と満足度の高さにも納得。
20歳代から80歳まで年齢も職業も違う方々が体験したボディワークを、ご自身のために、家族のために、地域の方とご一緒に、さらにお仕事で活かせるとキャパシターの輪の広がりが予感されます。
Pomが定例で実施している『キャパシターおさらい練習会』も紹介、和やかで充実した1日ワークショップでした。

おさらい練習会の日程と会場
10月13日(土)13:30〜15:00 県立図書館交流ルーム104
11月10日(土)  〃         〃    104
12月8日(土)   〃         〃    103